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はじめに

いよいよ、13日14時より街道塾がはじまります。
場所は丸ノ内線、新中野駅より徒歩6分の「ギャラリー冬青」
" target="_blank">http://www.tosei-sha.jp/access.html
メンバーは総勢10名です。すでに土曜塾展で何人かとはお会いして、しっかりお酒も飲みましたね。
まずは、自己紹介代わりの作品を持参してください。なるべく近作をお願いします。

オナカ

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よろしくお願いします

初めまして、街道塾に参加します福山と申します。
これから約1年間よろしくお願いします。

ギャラリー冬青は住宅街の中にある、屋根も壁もピンク色の一軒家です。
月ごとに写真家の方に展示をお願いしている写真ギャラリーなので
毎月違う方の作品を見ることができます。それもお楽しみに・・・

最寄り駅は新中野駅ですが、JR中野駅からいらっしゃる方は
HPの地図にあるように大久保通りの信号を目印にしてみてください。

それでは13日にお会いしましょう。
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第1回レポート

「一ヶ月に一度、原稿の締め切りがあるつもりで写真を持ってきてください。
何より自分が自分の写真を楽しむことが大切です」
という尾仲さんの言葉で、本日街道塾がスタートしました。

初日ということで最初はみなさん少々緊張した面持ちでしたが、
写真を見せ合い、話をすることをとても楽しみにして参加されているんだな
とみなさんの自己紹介の言葉から伝わってきました。

ひとりずつ写真を広げてお話ししましたが、
写真の技術的なことから、どんな写真を撮るか
という写真に向かう姿勢についてなど、話題が幅広くあったように思います。

詳しい内容についてはまた次回書きます。
第一回目、お疲れさまでした!
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第1回レポート その2

昨日、一人一人の写真を見ながら話したことで
印象に残ったことや言葉をメモしてみました。
今回はそれを並べてみようと思います。
ちょっとでも昨日の様子を思い出して頂ければと思います。

<石井さん>
「もの自体のおもしろさ」が写った写真と「ものがその場にある状況がおもしろい」写真

<佐藤さん>
街と人両方が写った写真・「人が来るのを待って撮った(頭の中に完成図がある)写真」と「出会った瞬間に撮った写真」・体調を万全に

<磯村さん>
「写真をやっている人だけにわかる写真」と「そうではない写真」・ドロ水をすするニワトリに衝撃

<梅津さん>
過渡期(ハイコントラスト→危ない写真→ヨーロピアン)・紙サイズにも自分のスタイルを

<福山>
やらないと決めることも大切・何を見て何を撮ったか

<長藤さん>
人が撮れないものを撮る・独学、知識、経験関係ない

<田中さん>
「ザ・アメリカン」・影のない写真・トランプみたいなサイズの写真

<坂巻さん>
モノクロは撮影された時代がわからなくなる・写真を自然に見られるようにするために覆い焼き、焼き込み

<川上さん>
写真はノイズが写ってしまうもの・浅井慎平

以上です。
みなさんが印象に残っているものはあったでしょうか。
多少言葉の選択に偏りがあるかもしれませんが・・・

次回はこのメモ書きからまとめて文章でレポートします。
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第1回レポート その3

みなさんの色々な写真を見ましたが、
印象的だったのが田中さんのアメリカを旅行した時の写真です。
トランプほどの大きさの写真で100枚ほどあったでしょうか、
カードを配るように並べられていく写真にみなさんも釘付けになって
いたようでした。

いわゆる「アメリカン」な陽気な人々が写った写真だったのですが、
一枚一枚の写真から楽しそうな様子がストレートに伝わってきて、
何より田中さんが自分の心の赴くまま、楽しくシャッターを切ってい
るのが感じられました。

「楽しいと思ってシャッターを切ること」簡単なことのようですが、
「楽しいと思うこと」を「目の前の光景に心が反応すること」と考え
ると、そう簡単なことでもないような気がしてきます。
しっかりアンテナを張ってまわりを見ていないと、すごくいい光景が
あったとしても見落としてしまったり、
逆に(見つけなきゃ見つけなきゃ)と思いすぎてしまうと、何も見え
なくなってしまったり・・・

そして、どんなものに反応してシャッターを押しているかで
写真は人それぞれ違うものになります。
それは、塾中での尾仲さんの言葉、
「写真を見た時にこれは誰それの写真だ、とわかる写真がおもしろい。」
ということにも繋がることだと思います。

どんなものに対して自分の心が反応しているか、
心の赴くままシャッターを切りつつ、考えてみたいと思います。

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東京・第2回レポート その1

激しい雷雨から、青空の広がるお天気へ。
午前中に夕立が起こったような不思議な天気の日曜日、
東京街道塾の2回目が開催されました。

まずはメモ書きより今回印象に残った言葉です。

<長藤さん>
1ヶ月で撮らなきゃという焦り、情緒不安定に(長藤さん)
構図・アングルが安定するとおもしろくない
フレッシュな目を大切に・ベタ作りの重要性

<佐藤さん>
ディティールが見える写真にしたい(佐藤さん)
うまい、と思ってしまう写真はあえて撮らない・自分の「目」を作る

<岡部さん>
人を撮ることがコレクター感覚や度胸試しになるのが嫌(岡部さん)
毒のない正統派の写真・決まった写真にならない様に撮る

<磯村さん>
どこで撮ってもその人の興味を匂わせる写真

<石井さん>
何かを入れることで写真っぽくなる写真は危ない(それを入れなかったらどうなの?)
うめぼし写真は駄目じゃない・「ちゃんと見てるからね。僕は見てるよ」という距離感

<梅津さん>
初心にかえる・モノクロは黒が命

<福山>
言葉にできないもの・何にも写ってない写真

<田中さん>
・・・ごめんなさい、メモがないです。こんな形式にしておきながら、、、
次回理由を書きます。

<川上さん>
しょんぼり・色々な要素
写真をかじった人がいかにも撮りそうなものを撮らないのは大人げない。逆手にとって、お前の言う通りには撮らないぞ、と撮る(尾仲さん)
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東京・第2回レポート その2

第2回目、全体的には「もどかしい」という印象だったでしょうか。
撮った人もどうすればいいのか「もどかしい」
見た人もなんと言えばよいのか「もどかしい」、、、
そんな回だったように思います。

印象に残ったのは、スパーンと方向性を変えてきた梅津さん、
自分の写真をしっかり分析していた岡部さん。

梅津さんは愛用していたカメラを封印し、前回とは撮る対象、プリントの焼き方まで変えるという徹底ぶり。
「初心にかえる」ということは、頭でわかっていたとしても
変な執着心ができたりして、なかなか実行できないものだと思います。
それを実行してきた梅津さん、自分の写真に対する真剣さが伝わってきました。

岡部さんは、自分がどんな写真が好きなのか、何が嫌なのか、
どんなところを悩んでいるのか、はっきり自身の言葉で述べていました。
そのことによって、岡部さんの写真と今の状況を把握することができたし、
しっかり自分の写真に向かい合っている岡部さんの姿勢が伝わってきました。

お二人の写真も、今「もどかしい」状態なのかもしれません。
でも前向きな姿勢で向かうことは、様々なものを吸収していけると思いますし、
後ろ向きになりがちな私としては、お二人の姿勢から学ぶところ大でした。



うーんうーんとうなりながら写真を見ている中で、
田中さんの写真の番になるとガラッと空気が変わったように感じました。
田中さんとバンドメンバーとのプライベートな写真で、
「ボーリング」「お風呂」「カラオケ」と指差し指差し微笑みながら見てしまう。
友達の家でアルバムを見せてもらっている感覚になっていた様な・・・
先ほどまで「うーん」とうなっていた人たちの写真を見る目が変わってしまう。
同じ写真であるはずなのに、すごくおもしろい現象です。
メモの手が止まってしまった時間でした。
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東京・第3回レポート

いつもより4時間早めに始まった東京・街道塾3回目。
大阪・街道塾より鈴木さんが参加してくださいました。
さくさくっと時間的には早めに終わりましたが、
前回より皆さんの言葉が多く聞けた気がします。
皆さん休日早朝よりお疲れさまでした。
まずはメモ書きから・・・

*梅津さん「黒を意識して撮影」
ブレていても曖昧なおもしろさの方が夜を感じる
大きなものを相手にしなくていい

*佐藤さん「"タイミング"でない要素を入れたい」
人ちょんぎり型の写真
絶妙なタイミングでもないし、特別おもしろいものが写ってないけど気になる写真
気づいた今の目で見たら、今まで撮れていたのかもしれない、という写真

*岡部さん「やけだけど楽しい」
コンパクトでどんどん・とっかかり
物と人に対する愛情
パンが並んでるだけでおもしろい

*長藤さん「夢の中みたいな感じにしたい」
ゴジラ・ミッキー・車の看板、、、気づくと見え方変わってくる写真
本人の意図と見ている人の感じること違う

*福山「撮りたいと思っても撮らないことがある」
撮り方、画面構成⇔何が写っているか
バリエーション撮って共通因子見つける

*磯村さん「日常的に撮りたい」
改めてモノクロフィルムで
キーワードの含まれない写真(情報消そうとする写真)とパンダ・猫の写真

*坂巻さん「2号調で統一した」
シンプルにすとーんとした写真→風景自体の力に頼る
湿気がある今、バライタ焼くのによい季節(じんわり乾くから)by尾仲さん

*田中さん「1ヶ月くらいで撮った」
ヨーロッパ編はアメリカ編に比べたらシック(地味・・・?)
プリントするセレクトで選ばれるのはごく僅か
スライドで見てみたい写真

*石井さん「おもしろいもの見つけたい気持ちが強くなって、おもしろくなくなった」
写真行為のためだけに町を歩くこと
赤瀬川原平さん("見る人ー見せる人"の違いをよく分かっている人)
思い入れあっても写ってないときは写ってない
「シャッター押せば、何でも撮れる」by尾仲さん
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東京・第3回レポート その2

3回目の街道塾。
皆さんそれぞれの写真の特徴と、それぞれのこういう写真を撮りたい、
という思いが段々明確になってきたように思いました。
それと共にその2つの間の距離に悩む方が多かったようです。

「今の自分の写真」と「自分が撮りたいと思う写真」
その両方がどんなものかが把握できてから初めて、2つの間の距離を
縮めてゆける気がします。

今回、久しぶりに自分の写真のベタをしっかり眺める機会を得ました。
撮影した時の記憶だけにしか残っていなかった光景に、ベタを眺めて
もう一度出会い直す。
そのことで多くの発見がありました。
撮影した時の印象は薄いけれど実はいい写真があった、というプラスの
発見だけならよいのですが、多くは反省点の発見でした。

まずは、自分の写真にしっかり向き合っていなかった、という事実です。
ベタを見るということは、全ての自分の撮影行為を見ること。
基本的な行為なのですが、それをおろそかにしていた私は自分の写真を
把握しきれていませんでした。
また、撮りたいと思っても「これは違う」という偏った判断でシャッター
を押さないことがよくあったのですが、
その結果が偏った写真ばかり写っているベタ、という形で表れていました。

自分が生きているうちに、シャッターを押したくなるような光景にあと何回
出会えるのだろう。
そう考えるとひとつひとつのその出会いの瞬間をもう逃したくない、
という気持ちになりました。

今回で「今の自分の写真」を少し把握できたようです。
その気づきが大きな一歩になればいいな、と思った回でした。
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合同合宿レポート その1


8月18日〜19日、街道塾合同合宿が行われました。
今回は場所を温泉の町・熱海に移し、大阪&東京・街道塾生が合同で集まりました。
参加者は大阪から6名、東京から10名、そして尾仲さんの計17名。
旅館を貸し切っての合宿。とてもにぎやかな2日間となりました。
続きを読む >>
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