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2011年大阪街道塾-3回目

 2011年5月22日(日)

第三回 街道塾大阪2011。合評前に、合宿の話ほか、以前の街道塾2008、2009の時に有志で作った冊子について。



以下、挙がった話題、気になった言葉を抜粋して掲載します。「」内は尾仲さんの発言。但し、会話の流れであったり、特定の写真を前にされてお話頂いた内容であることに留意願います。


久保さん

「人柄があらわれてて、いい人だなて写真なんだけど、上手すぎるのよ、びっちりおさまってるんだな。すごく安心して一枚一枚見れちゃうんで、これはどうして?とかどうなってるんだろ?とかまでいかないんだよね」「こういうのを悪く言えないんだよ」「こういうのが久保さんの基本なので、それに違う物が入ってくるというやり方、説明的な部分とかをちょっと壊したいんだよね」

「場所とか、土地でやってるわけでしょ。それは久保さんの見え方でたとえば外国人から見たら『日本』なわけですよ。よその人に見せるときはもっと大きな見せ方でいいんじゃないかな」

何を写ってるか探す
→どういう写真か考える
→考える時間

「観る方に丸投げしていいと思うんですよ」


中川さん

「人の表情てのはインパクトあるじゃない」「群衆ではなく、一人ひとりこの人て見せてもらうほうが面白いね」

「シチュエーションがわかっちゃうと、あーなるほどねって」「その状況から切り離されてみたときに見てる方は」→説明しない

「(印画紙などについて)出来上がりのイメージが自分で見えてるかどうかが肝心なんだと思うんですよ」「たとえば写真展するとして、50枚選ぶとか。そうしないとずっと焼いちゃうから」


木澤さん

「こういうのこそZINEにしたら面白いんじゃないかな」
※橋本注:ZINEとは→

「これがなんで面白く見えるかってことだよね」「写真の強みは言葉の説明を必要としないとこだからさ」「ZINE作りましょうよ!」


南さん

「漠然と撮ってるんじゃなくて、何も写ってないように見えるけど、実はあるんだっていう」「次からはある程度、自分で選んでみるのをするといいとおもう」「2Lにしてみるとか」

「写真て選び方と組み合わせ方じゃないですか。今日はどういうふうに見せようとか」


宮崎さん

「どう選んでいいかわからにてのは本人が選ぶしかないからね」「そこが面白いところだし、誰かが選んだから正解ということはない」「写真てのは色んな選び方ができるとこを楽しまなければいけないと思う」

「時間も場所も関係なく並べれるのが」


次回の街道塾大阪は6月19日、次々回は7月31日予定です。次回まで1ヶ月弱!楽しみにしております。
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