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2011年大阪街道塾-4回目

 第4回 街道塾大阪2011。



以下、挙がった話題、気になった言葉を抜粋して掲載します。「」内は尾仲さんの発言。但し、会話の流れであったり、特定の写真を前にされてお話頂いた内容であることに留意願います。


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2011年大阪街道塾-3回目

 2011年5月22日(日)

第三回 街道塾大阪2011。合評前に、合宿の話ほか、以前の街道塾2008、2009の時に有志で作った冊子について。



以下、挙がった話題、気になった言葉を抜粋して掲載します。「」内は尾仲さんの発言。但し、会話の流れであったり、特定の写真を前にされてお話頂いた内容であることに留意願います。


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2011街道塾東京 第三回

 こんにちは。

街道塾2011東京第3回のレポートです。

今回のレポート当番は湯浅です。

天気:雨風の強い荒れた天気でした。

場所:前回と同様、阿佐ヶ谷会議室です。

震災の影響で一ヶ月飛んでの開催ですが、参加者の皆さんは皆元気そうでした。

括弧内は特に記載がない限り尾仲さんの発言です。

沢山メモしたので沢山載せたいと思います。急いでメモを取っているので誤りがあるかも知れませんがご了承ください。また発言は全て見ている写真、話の流れがあってのものなので解り辛い箇所等あるかと思いますが御理解ください。

少しでも当日の様子が伝わればと思います。



1.湯浅

 モノクロ 野田

「こういう町を撮った写真ってこれからは地震前、地震後っていう風に語られちゃうだろうね」

「まだ黒が潰れ過ぎ。もうちょっと見たいんだよね」

「空がかっこよくなり過ぎちゃってる」

「画面を作りすぎてるのより、ラフに撮ってる方がいい」

「見る人が見たいのは町の説明の写真より撮る人の個人的な眼だと思う」

人が入っている写真。人がいなかったら選んでいない。入ってるのと入ってないの両方撮ってる。入ってるとストーリーっぽくなる。

「川を撮ってるのは雰囲気写真だからこっちの町の写真の方が好き」

「野田には行った事無いけど、こういう場所なら行かなくていいや(笑)」

「僕も名前で行く所を選ぶ時がある」


2.松井さん 

 カラー 冬の寂れた町

「具体的なものが写っているのを絞り込んで集めた方がしまって見えて解りやすい」

「どれを見せてどれを見せないか。何を見せたいかで選び方が変わる」

「クセの無い色で良い。錆びたトタンをカラーで撮るといい感じになるよね」

「距離感が同じものが多いからもっと引いて撮ってもいい」

「冬は影が延びるから逆光で撮るのも面白い」

「新しい家も写真になると違和感ないよ」

「構図をかためようって眼が見えてくる。そういうのから自由になった方が楽しい」

五位野さん「尾仲さんが写真を選んでいくとどうしてこんなに変るんだろう」

「撮った本人じゃないから(笑)思い入れとかがないし。撮ったすぐはそういうのから逃れられないからね」

「何を見てほしいかをまず自分が持っていないと。それがないと見る方も戸惑っちゃう。見る側はそれに従う必要なんて無いんだけどね」

「どういうタイトルを付けるかで見え方が変わっちゃう。写真はそれだけ弱い」

「写真は編集力」

「誰が撮ったかなんてどうでもいい。親父の撮った写真で本作っちゃったし(笑)」


3.高柳さん

 モノクロ 住宅街 自転車シリーズ

高柳さん「ある日自転車をよく撮っているのに気がついた」

「焼きをそろえるとシリーズに見えちゃうのが写真の情けないところ」

「福山えみさんは車を撮ってるつもりじゃなかったのに車ばかり撮ってた」

「自転車の写真って最初から言っちゃうと面白さが半減しちゃう」

「最初からコンセプトとか撮り方を決めちゃうのは面白くない。あとから気づいた方が面白いと思う」

「モノクロはトーンで決まっちゃうね」


4.五位野さん

 モノクロ 沖縄

「どういうスタンスでやるかだよね」

「まずは自分の興味のあるものを選ぶべきだと思うし、それを出すのが自分の写真を作るってことだと思う」

「自分の好きなものを撮る。それ以上でもそれ以下でもない」

「焼きたいのを焼いてればそのうち見えてくるかもしれない。今は今の自分で写真をやっていい」

「昔のベタ焼きとか見ると同じものを20カットも撮ってたりするんだよね。今は前後にある一枚の方が全然面白いじゃんって思うけど、そのときはそれを焼くしかない」

「若い人は大人の目を気にしないで自分を出すべき」

「小松崎くん、完成形なんてわからないしその場で面白いものを出してる。それに引っかかるし、それでいいと思う」



5.曽根さん

 カラー 足利の旅

「自分の写真を自分でイメージコントロールすべき」

「どうしようもない風景をこういうトーンで焼いたものと、食ったり飲んだりしたものが同じところに入るか」

「女子写真からは脱却した方がいい」

「自分を写真の中に出す加減だと思う」

曽根さん「暗くなりすぎると思ってこっち(女子写真)を入れたんですけど」

「いや、そんなことないんじゃない。入れちゃうと全部私の写真ってなっちゃう」

「暗いのはあなたのキーポイントなんだからいいじゃない」

「寝た所と食べたものは私的になりすぎる」

「風景とかから女子を出した方が上品」

「色とかはすごくいいと思いますよ」

「同じ所に行くと定点観測的になっちゃうからあんまり面白いと思わない」

「同じ所に行くと同じものを撮りますよ。迷わないし」


6.程田さん

 カラー 鳥居¥250,000

「程田ワールド」

「押しが強くなくて見やすい。距離感がいいんだと思う」

「選ばなくていいや(笑)」

「色んなものが入ってるけど一人の人が撮ってるってわかる」

「人を撮ってるけど悪意がないから良い」

「こういうのって簡単そうに見えて難しい」

「こういうのは切りがないから区切りをつけて見せるのもいいかな」

「上手すぎるのが入ってると引いちゃう」

「人物スナップは上手さを競ってる感じがしちゃう」


7.岡嶋さん

 モノクロ

「覗き見てる感じが面白いかな」

「ヘタなプリントの方が何かリアルな感じがするんだよね」

「プライベート、見ちゃいけない感じがする」

「切り取り方の具合の悪さは才能。ヘタさを残しておいた方がいい。上手になると無くすものも多い」

「町の写真屋さんに頼んだ様なトーン。クセがなくて見やすい」

「トーンで何かを感じるのが僕らの世代」

「このトーンだから作品に見えないって所が面白い」

「鑑識の写真」

「こうじゃなきゃいけないっていうのは無い」


8.小林さん

 カラー 中華街

「中華街で撮ったのか、中華街を撮ったのか。そこがけっこう大切」

「人を撮りたいって思ったのがどっかにあるんでしょ?じゃあどう撮るかだよね」

「人物スナップはものすごい数打たなきゃいけない。打たなきゃ外れない」

「ただのハズレじゃないって言える眼がないとね」

「ブレとかボケってカメラがやることで、そういうものに委ねるって覚悟のいること」

「外す写真は難しいよ。デザインのセンスとかあるんだから、そういうのを活かした方がいいんじゃないの?」

「何でも撮ってその中から選ぶのは不可能だよ」

「また同じ様な場所に行って同じように撮ってみて、それを並べてみたら何か解るかも」


9.鈴木さん

 カラー 動物園

「檻越しに意識して撮ってるのが面白い」

「こういう見方を檻を使わずに出来るんじゃないかと思うんですよ」

「元々見てくださいって所だから裏返さないと面白くない」

「写真になるとこういう風に見えるっていうのが面白い」

「写真は自由だからどんどん壊していっていい」

「面白さは偶然見つけるもの。もうみんなの写真の中にあるんだけどなかなか気づかない」

「いくつか見つかればその中間が見つかる。それを続けていくと何でもいいじゃんって気がしてくる」


以上です。

街道塾も3回目になり、参加者の皆さんそれぞれのカラーが出ていて楽しい回でした。これから皆さんの写真がどう変っていくのか。全く想像できませんが、面白くなっていくに違いないのでどんどん写真を撮っていきましょう。僕も沢山撮ります。鈴木さん、おやつご馳走さまです。

終わった後はさくら水産。二次会は街道へ。街道メンバーの方とも話せて楽しい時間でした。

それでは次回のレポートは五位野さんです。よろしくお願いします。





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2011年大阪街道塾-2回目

2011年4月3日(日) 

今回は、全員で7人での街道塾・大阪でした。時間が多くあったので、まずは、震災後〜今日までの尾仲さんの話を伺い、それから合評スタート。



以下、挙がった話題、気になった言葉を抜粋して掲載します。「」内は尾仲さんの発言。但し、会話の流れであったり、特定の写真を前にされてお話頂いた内容であることに留意願います。

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街道塾2011東京二回目ー小林レポ

遅くなりました!やっとアップ出来ました! 
2回街道塾(東京)のレポートです。 
花粉症で声変わりした尾仲さんと、塾生10名で行われました。 
阿佐ヶ谷にて。



1:湯浅さん 
木更津にて、モノクロ約20枚。 私も木更津気になっていたところです。

尾仲さん(以下、尾で省略いたします)「木更津のさびれた感じ出てるね。でも木更津行ったからって、港撮らなきゃいけないわけじゃないし、 写真はもっと自由でいい。昔はフォトショもなかったし、みんな実験的なこといろいろしていたよ。」 


2:かみやさん 

車窓からの風景を主に、カラー40枚。 以前と全然違う感じ。

尾「車窓からの撮影って、予期せぬものが写る楽しみあるよね。私はすごい確率で電柱撮ってるけど。 どんどん流れてくるものをリズム良く撮る。ゲームみたいだよね。」


3:高柳さん 

森、林の写真、モノクロ約12枚。 しっとりした独特なグレーのトーン。 

尾「モノクロは写っているものより、どうしてもプリントのトーンで見てしまうよね。 そのトーンでその人の作品だって認識する。このトーンでスナップ撮ったら、面白そう。」



4:松井さん 

足尾にて、カラー20枚。足尾の豆知識を尾仲さん披露。 

尾「どこがいいんだか分からないけど、とにかくいいんだよ!って写真あるよね。 具体的なものが写った写真より、捉えどころのない何気ない写真の方が惹かれる、ってよくある。」



5:鈴木さん  

カラー16枚。 主婦の買い物するポスター撮ったものを、みんなポスターだと気づかず。スナップだと思った! 

尾「だまされた!写真ってわからないよね。この写真だけ浮いてるもんね。 けど、こういうのが気づかないうちに次の作品のヒントになってるかも。」 




6:程田さん 

カラー約30枚。 お決まりの自分撮りも。

 尾「ガチガチに決めてないのが、程田さんのキャラクターにあっている。 作品を見せる=自分自身を見せる、と同じことだもんね。」


7:岡嶋さん 

ネガスキャンしたものを、インクジェットでプリント。 カラー約20枚。 

尾「違和感のある切り取り方、どうしてここ?ってところが、岡嶋さんの眼なんだよね。」 



8:私、小林さん 

浅草スナップ、途中でカメラが動かなくなり使い捨て買う。 カラー約30枚。 

尾「そろそろカメラを買いましょう。使い捨てカメラの気軽な感じが良かったんじゃない?(はい!) ザ・スナップ、みたいな一瞬のすれ違いを捉えた用な写真は、腕比べになってしまうから、 そういうのはもういいじゃない!」


9:曽根さん 

旅ものと日常と、カラー約20枚。夜を徹してのプリント! 

尾「前回の茶釜といい、金色にきらきら輝くもの好きだね。捉えどころのない風景。 何をどう、誰に見せたいのか考えてみるといいよ。難しいけどね。」 


10:五位野さん 

モノクロ約20枚。 今までのレンズを変えて撮影。

尾「良い意味でもそうじゃない意味でも、使い慣れてないレンズの不自由さが見える。モノクロやるなら、ぜひバライタで焼いてみて。難しいけど、RCと全然トーンの出方が違うから。」



以上、こばやしがお届けしました。次回は湯浅さん、よろしくお願いします!

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2011年大阪街道塾-1回目

2011年2月20日(日)

いよいよはじまりました、「街道塾・大阪 2011」。3年ぶりの開講となる今回の参加者は、女性6名・男性4名の計10名で、三重や岡山からの参加者もいらっしゃいます。これから一年間、皆さんそれぞれどうなっていくのか、楽しみです!



初回ということもあり、まずは尾仲さんがプロジェクターを使っての自己紹介。休憩をはさみ、初対面による若干の緊張感もほぐれたところで、塾生の合評に。

以下、挙がった話題、気になった言葉を抜粋して掲載します。「」内は尾仲さんの発言。但し、会話の流れであったり、特定の写真を前にされてお話頂いた内容であることに留意願います。
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2011年東京街道塾-1回目

 2011年1月22日

一年休んでいた街道塾、今年度は13名
群馬や神奈川、遠くは名古屋から
年齢も様々な今年の参加者とのはじめての顔合わせ。



高円寺の和室の会議室を使っての第一回は
事前の自己紹介アンケートを参考に
作品を見せてもらいました
はじめは塾生も私も少々の緊張感
見せる方も見る方もまだお互いに探りあいです
直感的に面白いと言うことはできても
それが本人の認識とどの程度重なっているのか
僕が話す曖昧な言葉がどの程度伝わっているのか
これは回を重ねていくことで理解できると思いますが
なにぶん、初回では難しい・・



次回からは他の人の写真を見て、自分は何をどう感じるのかを意識して
互いに話ができるようにしていきたいと思っています
自分の見方、考え方以外を否定するのではなく
他人のどんな写真からでも何かを見つけて楽しむことができる柔らかな目と頭が
自分の写真の中から、次のものを見つける力になると思っています。

では、次回からは塾生の方々のレポートよろしく!
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街道塾レポート

 これまでの街道塾のレポートです。
来期参加の方々の参考にどうぞ。

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街道塾2009 Vol.8

11月28日 15時から
ルノアール新宿3丁目ビックスビル店にて

街道塾2009は、早くも8回目です。
都内の街路樹もすっかり色づいていて、提出された写真の中にもそんな季節を感じさせるものがありました。



伊藤さん
カラー 39枚

・ 伊藤さんの目線が面白がっている。どういうところが好きか?なんだよね。
・ 下町ばかりの写真を集めると面白くない。見るほうも「下町の写真」という見方で見
  てしまう。いろいろな場所が混ざっていても問題はない。
・ あえて同じ目線でそろえる必要はない。完璧すぎても面白くない。
・ 写真は光が大切。光が良いと写真も良く見えるが、それだけになってしまうのも恐
  いことがある。
・ 伊藤さんは手堅くまとめられるので、そのへんをどう変えていくか?
  上手すぎるので、どこかで崩していかないと同じ写真がたまってしまう。
・ 発見した写真があると面白い。木更津の撮影会のときの何も無いところで撮って
  いく時間の中で、なにかを撮っていくようなことも必要。


佐野さん
カラー 31枚

・ 写真全部が挑戦している。
・ 人そのものに興味があるかだと思う。普通のスナップのように見える写真がある。
・ 人がいてもいなくても良い写真と、その人がいなければいけない写真がある。
  ここにいなくてもいい人の必然性みたいなもの。
・ バランスの面白さ、タイミングを計っているとスナップ写真に見えてくる。
・ 偶然に近いものから選んでいくと、共通意識が高まってアベレージも上がってく
  るのでは?
・ 自分の写真を崩して次のところに行くのは大変だと思うが、そこからささくれのよ
  うなものを見つけて変えていくしかない。なにが出てくるのか分からない時が1番
  面白いとき。
・ 今後の展開が見てみたい。続きが楽しみ。


小松さん
カラー 23枚

・ これまでの小松さんの流れで組むと分かりやすいと思う。
・ ひっかかる写真。妙な説明しがたい空気感がある写真が、今後どうなるのか気
  になる。
・ 天気もあると思うが熱を感じさせない感じが面白い。
・ なぜここを?という気の抜け方が面白い。小松さんの企みがあるように見えるか
  ら。


柳町さん
カラー 58枚

・ どういう写真を入れるか?予定調和、知っている感覚でつくるのは難しくないと思
  う。
・ 今、写真展をしている「つつじ」は、理解させることを拒否するような写真、怪しさ、
  残酷さを感じるから面白い。
・ その先の柳町さんの持っている毒のようなものが見えてくるような写真を撮るよう
  にしては?
・ 山の稜線のイメージが流行っているが、感情をいれない写真よりも、自分の感じ
  たことが入ってくると面白くなると思う。


西世古さん
カラー 24枚

・ 佐野さん的な「ここで撮るか?」というのが面白い。
・ 新宿の駅前のぐちゃぐちゃした感じが強く分かる写真が良い。
・ 収めようと普通に撮るよりも、なにが面白いとか、なにかを見つけたではなくて、
  バサッと切ったほうが新宿らしさが伝わる。
・ 新宿に来たことがある外国人に見せると「これだこれだ」と言われる写真だと思う。
・ こういう写真にヒントがあるかも。タイミングをわざとずらす感じ。
・ 色でだいぶ変わってくる写真だと思う。渋谷の街を同じように撮ると面白いと思う。


大和久
カラー 23枚

・ 千葉の緊張感がない感じ。具体的なものが写っているのも面白い。
・ ドラマチックではないものが面白い。
・ 千葉のような場所を撮るような場合は、どういうイメージを伝えるのかが大事。ある
  もの全部を見せるよりもストレートに撮る方が良いと思う。


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記録 大和久
街道塾2009 | comments(33) | -

街道塾2009 Vol.7

 

10月24日 17:00〜 中野ルノアール

 

残りも少なくなってまいりました。第七回街道塾。

第一期・二期の街道塾に参加していた岡部文さんもいらして下さいました。

 

伊藤さん:カラー24枚 

     あじのある街に行ったんですね。

     凄く素直。街の様子はよくわかるけど、伊藤さんの目が欲しいな。街の紹介になっちゃう。

     またこうゆうの撮っちゃってっていうのが欲しい。

     どこにこだわり、興味を持っているのか出していかないと。ウマさじゃなくて。

     伊藤さん素直だから、もうちょっとひねくれて撮らないと。

     館林に行きたくなるなぁ。

     おさまり良すぎるなぁ。

 

西世古さん:カラー20枚

     形か、心情的なもので行くか。

     こうゆう小物が旅モノには効いてくるね。

     東北は天気が、ガラガラ変わっていろんな写真が撮れるね。

     *この旅で4本撮りました。ここだと思うところに車を停めて、ぶらっと撮りに行きました。

     発色が面白い。

 

林さん:モノクロ

     *プリントのサイズを考えて来ました。

     プリントの黒の重さを考えた方がいいなぁ。

     猪瀬光のイメージが来てしまう。

     上野のパンダを、こうゆうのに混ぜてこないだろうというモノをやれれば、新しいのに繋がるのかもしれない。

     具体的な何かよりも、イメージの世界にいっちゃうのかどうなのか、、、

     *グチャグチャにしたい。

 

佐野さん:カラー

     かなり意識的に人を入れているね。笑ってる人多いなぁ。

     優しさと残虐さが入り混じってる。

     風景も人もバチバチっと撮ってるのが断然おもしろいと思うなぁ。

     次の所に行ってるね。

 

小松さん:モノクロ18枚

     *ディズニーシーに行ってきました。開園から日暮れまでいました。

     モノクロでやるからわかんなくなっちゃうなぁ。

     どこまで作り物だかわかんない。

     ジオラマの世界と通じるものがある。

     こっちは旅行みたい、こっちは大セットみたい。

     昔の絵葉書みたいに色付けたら面白いね。

 

大和久さん:カラー13枚

     *写真を選びなおしてきました。

     前回くらいビビットな色でいいと思うよ。

 ・ もっとたくさん撮って見せてよ。 

柳町さん:カラー(昔のファイルより)

     色気が見え隠れしている。→いろんな物をこうゆう風に見せたいっていう物

     せつなくなってきちゃった(岡部)


以上です。 

私事ですが、先日初めて展示を体験させて頂きました。
尾仲さんを始め、展示にご協力下さいました皆さん本当にありがとう御座いました。展示の準備というものの大変さと、人に見てもらうということについて改めて色々なことを考え、気づくことができました。
とりあえず、コツコツやるしかないんすね。
                                                 牧
 

街道塾2009 | comments(1) | -